top of page


伊達政宗の廟所「瑞鳳殿」@宮城
宮城県仙台市にある「瑞鳳殿」は、伊達政宗が今も眠る廟所(びょうしょ)です。 廟所とは祖先や貴人の霊を祭った墓所のことです。 伊達政宗は、寛永13年(1636)70歳で生涯を閉じました。翌年の1637年に、政宗の遺言により現在の場所に瑞鳳殿が建てられました。...
2021年5月7日読了時間: 3分


御社殿が国宝「大崎八幡宮」@宮城
宮城県仙台市にある仙台総鎮守で、御社殿が国宝の「大崎八幡宮」。 平安時代初期、蝦夷征伐に際して坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)が武運長久を祈念すべく、武門の守護神である宇佐八幡宮を現在の岩手県水沢市に勧請して「鎮守府八幡宮」を創建したのが始まりです。 鎮守府八幡宮...
2021年5月5日読了時間: 1分


松島の縁結び橋「瑞巌寺五大堂」@宮城
瑞巌寺の境外仏堂「瑞巌寺五大堂」。 本州海岸に近い小島に建ち、瑞巌寺本堂から道路を挟んだ場所にあります。 五大堂と陸を結ぶ橋を「透かし橋」、別名「縁結び橋」と呼ばれます。 橋ゲタが格子状になっていて、足下から海が透けてみえることから「透かし橋」と、また足元が透けて怖いため、...
2021年5月4日読了時間: 1分


政宗の嫡孫・伊達光宗の菩提寺「円通院」@宮城
三慧殿。伊達光宗の霊廟。 伊達政宗の菩提寺「瑞巌寺」に隣接している「円通院(えんつういん)」。 伊達政宗の嫡孫である伊達光宗(みつむね)の霊廟として、正保4年(1647)瑞巌寺第100世洞水和尚により三慧殿(さんけいでん)が建立され開山されました。...
2021年4月30日読了時間: 1分


伊達政宗の菩提寺「瑞巌寺」@宮城
伊達政宗の菩提寺「瑞巌寺」。 宮城県松島にあります。松島遊覧船のりばの真正面に門があるので、とても分かりやすいです。 瑞巌寺(ずいがんじ)は、天長5(828)年に慈覚大師円仁が開創した「天台宗延福寺」が始まりと伝えられています。「天台宗延福寺」は鎌倉時代中期に、約400年の...
2021年4月29日読了時間: 1分


坂上田村麻呂ゆかりの「達谷窟毘沙門堂」@岩手
岩手県平泉町にある「達谷窟(たっこくのいわや)毘沙門堂(びしゃもんどう)」。 中尊寺や毛越寺がある平泉の中心地からは、やや離れた場所にあります。 延暦20年(801年)、征夷大将軍・坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)によって創建された御堂です。...
2021年4月26日読了時間: 2分


平安時代の浄土庭園が残る「毛越寺」@岩手
岩手県平泉町にある毛越寺(もうつうじ)は、850年(嘉祥3年)、中尊寺と同年に慈覚大師円仁が創建。 その後、大火で焼失して荒廃しましたが、藤原氏二代基衡(もとひら)から三代秀衡(ひでひら)の時代に再興されました。往時には堂塔40僧坊500を数え、中尊寺をしのぐほどの規模と華...
2021年4月25日読了時間: 2分


源義経最期の地「高館義経堂」@岩手
源義経最期の地とされる、岩手県平泉町の「高館義経堂」。 ここはかつて、義経公が身を寄せていた「衣川館」があった場所です。この地で義経公が妻子とともに悲しい最期を迎えました。 兄である源頼朝に追われた源義経は、奥州藤原氏三代・藤原秀衡の庇護を受け、高館に居館を与えられました。...
2021年4月23日読了時間: 2分


弘法大師空海の生誕地「善通寺」@香川
善通寺は、和歌山の高野山、京都の東寺とならぶ弘法大師空海の三大霊跡のひとつで、真言宗善通寺派の総本山です。 弘法大師空海の生誕地である善通寺。とっても行きたかった場所です。(行ったのはだいぶ前ですが、備忘録として残しておきます)...
2021年4月21日読了時間: 2分


円空仏の寺「飛騨千光寺」@岐阜
飛騨千光寺は、第16代天皇・仁徳天皇の御代、今から1600年以上前に飛騨の豪族・両面宿儺(りょうめんすくな)が開山し、約1200年前に真如親王(弘法大師の十大弟子の一人)が仏教寺院として建立された古刹です。 両面宿儺とは、仁徳天皇の時代に飛騨に現れたとされる異形の人、鬼神。...
2021年4月16日読了時間: 1分


前田利家の菩提寺「宝円寺」@石川
ゆっくり行ける範囲で「北陸三十三ヵ所観音霊場」巡りをしています。 今回はそのうちの一つ、石川県金沢にある宝円寺(ほうえんじ)へ。 兼六園、金沢21世紀美術館の近くにあるので、金沢観光のついでに参拝してきました。 (行ったのはだいぶ前ですが、備忘録のため残しておきます)...
2021年4月14日読了時間: 2分


東洋のミューズ!伎芸天を祀る「秋篠寺」@奈良
奈良市にある秋篠寺(あきしのでら)は、第49代天皇・光仁(こうにん)天皇の勅願により奈良時代の僧・善珠(ぜんじゅ)が宝亀7年(776年)に創建したとされています。 光仁天皇といえば、壬申の乱以降、百年ほど続いた天武天皇系の皇統が天智天皇系へ移った(戻った)天皇としても知られ...
2021年4月13日読了時間: 3分


大国主神の子、事代主命を祀る「美保神社」@島根
美保神社の御祭神は、大国主神(オオクニヌシ)の息子、事代主命(コトシロヌシノカミ)と大国主神の后、三穂津姫命(ミホツヒメノミコト)。 大国主神の息子と后が御祭神ですが、コトシロヌシを生んだのがミホツヒメではないので、この二人は実の親子ではなく、義理の親子になります。それなのに一緒
2019年12月10日読了時間: 2分


国譲りの立役者フツヌシを祀る「香取神宮」@千葉
こちらもずっと行きたかった「香取神宮」。 鹿島神宮をお参りしたからには、香取神宮にも寄らないわけにはいきません。 「神宮」とは皇室とつながりの深い神社のことで、平安時代に「神宮」と表記されたのは「伊勢神宮」「鹿島神宮」「香取神宮」の3つだけだったそうです。 ■...
2019年12月2日読了時間: 1分


国譲りを成したタケミカヅチを祀る「鹿島神宮」@茨城
ずっと行きたかった鹿島神宮へ行ってきました。 「神宮」とは皇室とつながりの深い神社のことで、平安時代に「神宮」と表記されたのは「伊勢神宮」「鹿島神宮」「香取神宮」の3つだけだったそうです。 ここを参拝すると、”人生のターニングポイントを迎える”と言われています。 ■...
2019年11月30日読了時間: 3分


世界遺産・平泉「中尊寺」@岩手
ずっと行きたかった世界遺産の平泉。 その中心にある「中尊寺」。黄金の金色堂内陣が有名です。 以下、パンフレットより抜粋。 中尊寺は嘉祥3 年(850)、比叡山延暦寺の高僧慈覚大師円仁(じかくだいしえんにん)によって開かれました。 その後、12...
2019年9月5日読了時間: 2分


彫刻の町・井波にある端泉寺@富山
明徳元年(1390年)、本願寺5代綽如上人によって開創された端泉寺(ずいせんじ)。 彫刻の町・富山県井波にあり、境内の随所に井波の彫刻師による見事な彫刻の細工がみられます。 毎年7月21日〜29日に「太子伝会」が行われ、期間中は普段は非公開の山門や、太子堂の秘仏・太子像が...
2018年8月7日読了時間: 2分


大国主神の最初の妻を祀る「売沼神社」@鳥取
鳥取県の東部にある、売沼(めぬま)神社。 御祭神は、大国主神の最初の妻で絶世の美女と伝わる、八上姫命(やがみひめ)。 主祭神に八上姫だけを祀る神社は全国的にも珍しく、縁結びのパワースポットとして人気です。 古事記の「因幡の白兎」話に登場する白兎が大国主神に八上姫と結ばれると...
2018年7月14日読了時間: 1分


因幡の白兎の神話「白兎神社」@鳥取
古事記の「因幡の白兎」話に登場する白兎神をお祀りする「白兎神社」。 絵本やおとぎ話でも有名な「因幡の白兎」のお話。 絵本などでは、ウサギがサメを騙そうとする部分がフューチャーされがちですが、古事記好き?(と言っていいのか)としては、その後の大国主神とウサギの出会いと予言、な...
2018年7月13日読了時間: 2分


重森三玲の名園が有名「松尾大社」@京都
京都で最も古い神社の一つで、現代庭園学の重鎮・重森三玲の遺作「松風苑三庭」が有名な「松尾大社」。 松風苑は「上古の庭」、「曲水の庭」、「蓬莱の庭」から成ります。 大宝元年(701)に秦忌寸都理(はたのいみきとり)が勅命を奉じて、山麓の現在地に神殿を営み、山上の磐座の神霊をこ...
2018年7月9日読了時間: 2分
bottom of page