石垣だけが残る広大な敷地「福岡城跡」@福岡
- Asami
- 2018年7月7日
- 読了時間: 1分
更新日:2023年10月1日

初代福岡藩主・黒田長政によって、慶長6年(1601年)から7年がかりで築城した「福岡城」。
現在は福岡城跡として国指定史跡になっています。
天守閣はなく、石垣と木々が生い茂る閑静な空間で、敷地はかなり広いです。

当時は、大中小の各天守台と47の櫓があり、本丸、二の丸、東二の丸、南二の丸、三の丸で構成された内城部分で413900㎡、城下の武家屋敷まで含めば2460000㎡もの広大な規模を持つ城郭であったそうです。
現在もかなり広い公園です。崩れた石垣と生い茂る草のせいで、ちょっと寂れた印象ですが、それなりに整備はされているのかな?
観光地というよりは市民のための憩いの場という感じ。



福岡城祈念櫓

福岡城南丸多聞櫓

天守閣があったであろう場所へ


天守閣があったであろう場所からの眺め

遠くに福岡ドームや福岡タワーが見えます。


石垣と石畳の道は雰囲気があります。この辺りは整備されていますが、もっと奥に行くと、草や木々が自然な状態で歩くのに躊躇するほど。
緑が多い森なので虫も多く、大きい蜂もいたので、要注意です。
<福岡城跡> 【住所】福岡県福岡市中央区城内 【電話】092-721-0282 【駐車場】近くの有料駐車場を利用 【サイト】http://fukuokajyo.com/
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