野尻湖に浮かぶ「宇賀神社」@長野
- Asami
- 2018年7月3日
- 読了時間: 1分
更新日:2019年9月4日

舟で渡るしか参拝方法がない、野尻湖に浮かぶ小さな島、琵琶島(通称:弁天島)にある「宇賀神社」。
天平2(730)年創建とされ、僧・行基が御神体を安置したと伝えられる由緒ある神社です。

遊覧船のりばから、手漕ぎボートかクルーズ船で行きます。
手漕ぎボートなら10分ほどらしいですが、クルーズ船で野尻湖を一周しながら行くことにしました。
野尻湖一周、40分のクルーズの旅。普通客室で大人1,100円。
運行は1時間に1船。10:00、11:00、12:00、13:00、14:00、15:00
クルーズの最後に宇賀神社に寄ります。

大鳥居前の船着場

島の入り口にある大鳥居
大鳥居に掲げられた「宇賀神社」の額は、勝海舟揮毫の物。現在はレプリカ。
本物は6年ごとの式年大祭に拝観できるそう。次は2022年。

大鳥居をくぐって最初の階段

杉の大木に囲まれた島


社殿前の鳥居


湖に浮かぶ神社らしく、龍神

島全体が神社の境内になっていて、杉の大木に囲まれた参道の階段を上ったり下がったりして本殿に向かいます。涼やかで神聖な雰囲気が漂っていました。
船で渡るしか参拝方法がないところも、ありがたさが増します。
<宇賀神社> 【住所】長野県上水内郡信濃町野尻 【運行時間】10:00、11:00、12:00、13:00、14:00、15:00 【就航船料】普通客室1,100円、一等客室1,600円 【駐車場】あり 【サイト】https://www.nojiriko.co.jp/island.html
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